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大阪府の高校受験概要

[特別選抜]

◆日程
音楽科以外
出願2/14~2/15 →学力試験2/20、実技検査・面接2/21 →合格発表2/28
音楽科のみ
出願2/1~2/2 →実技試験2/12、学力試験2/20 →合格発表2/28
※夕陽丘高校の音楽科…実技試験が例年通り、前倒しとなる。

◆選抜資料
『学力検査(5科)』・『調査書』・『自己申告書』+『実技検査』または『面接』

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◆試験内容
昨年と同様、学科試験は5教科で実施。学科によって実技試験か面接がプラスされる。
国語・数学・英語
A問題(基礎レベル)、B問題(標準レベル)が作成され、高校側がどちらかを選択。
(昨年は、総合学科と単位制の高校のみA問題を採用。他はすべてB問題を採用。)
理科・社会
共通問題

◆選考過程(面接を実施する学校の場合)
以下のⅠ~Ⅱの段階を踏んで選考する。
Ⅰ.募集定員の上限50%:『学力検査の成績』の成績が一定以上であれば、『面接』:『自己申告書』:『活動 / 行動の記録』を2:1:1の比率で評価して合格を出す。
Ⅱ.募集定員の残り:総合点**の上位から合格させる。
総合点**…特別選抜では『学力検査の成績』+『実技検査の成績』+『調査書の評定』を指す。

[一般選抜]

◆日程
出願3/2・3/3・3/6 →試験3/9 →合格発表3/17

◆選抜資料
『学力検査(5教科)』・『調査書』・『自己申告書』
※通信制の場合は、『面接(自己申告書を参考資料とする)』『調査書』
※『学力検査:調査書』は『3:7』、『4:6』、『5:5』、『6:4』、『7:3』の5パターンから高等学校が選抜する。

◆教科
昨年と同様、学科試験は5教科で実施。
国語・数学・英語
A問題(基礎レベル)、B問題(標準レベル)、C問題(発展レベル)が作成され、高校側が選択する。

※英語のC問題について
○英語:H29年からはリスニング問題の配点が約25%→約33%に増える。指示文を含めて問題文をすべて英語で作成する。さらに英語資格(TOEFL iBT、IELTS、英検)のスコアを活用することができるようになる。入試での点数と、スコアに対応する読み替え率から換算した点数を比較し、高い方の点数を学力検査の成績とする。

TOEFL iBT IELTS 英検 読み替え率 特別選抜 / 一般選抜
60~120点 6.0~9.0 準1級 100% 45点 / 90点
50~ 59点 5.5 90% 41点 / 81点
40~ 49点 5.0 2級 80% 36点 / 72点
理科・社会
共通問題

◆選考過程
以下のⅠ~Ⅲの段階を踏んで選考する。
Ⅰ.募集定員の90%:総合点*の上位から合格させる。
Ⅱ.募集定員の10%以内:合否のボーダーライン上の上下10%(計20%)の中で、「自己申告書」「活動 / 行動の記録」の内容が高校の求める生徒像に合えば、総合点*に関わらず合格させる。
Ⅲ.募集定員の残り:Ⅰ、Ⅱの選考に漏れた受験者のうち、総合点*の上位から合格させる。
総合点*…一般選抜では『学力検査の成績』+『調査書の評定』を指す。

※二次選抜については、『面接』(『自己申告書』『活動 / 行動の記録』を参考資料とする)と『調査書』の記載内容を総合的に判断して合格を出す。

大阪府入試の変更点について

H28年3月から大阪府の入試が大きく変わりました。前期・後期日程から原則1回の入試に、また5教科入試が基本になりました。調査書の評価方法等も変更され、「自己申告書」の提出が必要になっています。以下に、入試の変更点をまとめています。

① 前期(2月)と後期(3月)に分けられていたものが3月の『一般選抜』に一本化された。
※実技検査を行う学科(体育に関する学科、芸能文化学科、音楽科、総合造形科など)と面接を行う学科(エンパワメントスクールなど)は『特別選抜』として、2月中旬~下旬に学力検査・実技検査・面接を実施する。

② 5教科入試が基本になった。
・『一般選抜』『特別選抜』とも原則5教科での実施。小論文は廃止された。
・専門学科(文理学科など)も3教科 →5教科になった。
・3教科は難易度別に『特別選抜』で2種類(A,B)、『一般選抜』で3種類(A,B,C)の問題が用意されるようになった。

③ 調査書も変更された。主な変更点は以下の通り。
A:絶対評価を導入する
B:評価対象を全学年とし、第3学年の評定を重く評価する
▽H28年度入試は第3学年の評定のみ活用
▽H29年度入試は、第3学年・第2学年の評定を活用[3年:2年 = 3:1]
▽H30年入試は、全学年の評定を活用[3年:2年:1年 = 3:1:1]
C:9教科の評定は同じ重みで点数化する
D:『活動 / 行動の記録』欄を新設する
『総合所見』欄 が『活動 / 行動の記録』欄に。教科、特別活動、部活動、総合的な学習の時間の様子を記載する。→『特別選抜』やボーダー上の受験生の判定資料となる。
E:『学力検査:調査書』は『3:7』、『4:6』、『5:5』、『6:4』、『7:3』の5パターンから高等学校が選抜する。

④ 自己申告書の提出が必要になった。
教育委員会が示すテーマについて記載し、出願時に提出する。

⑤ 複数学科の志望が可能になった。
複数学科を設置する学校(例:普通科と文理学科など)では、複数志望が可能になった。

大阪府の中学偏差値ランキング

偏差値 大阪府の中学校
75 四天王寺中学校(私立/女子/医志)
74 大阪星光学院中学校(私立/男子)
73 大阪教育大学附属池田中学校(国立/共学)
73 清風南海中学校(私立/共学/スーパー特進)
73 四天王寺中学校(私立/女子/英数Ⅱ)
71 大阪教育大学附属天王寺中学校(国立/共学)
71 四天王寺中学校(私立/女子/英数Ⅰ)
71 大阪桐蔭中学校(私立/共学/英数選抜)
69 大阪教育大学附属平野中学校(国立/共学)
69 高槻中学校(私立/共学)
69 清風南海中学校(私立/共学/特進)
69 大阪桐蔭中学校(私立/共学/英数)

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大阪府の高校偏差値ランキング

偏差値 大阪府の高校
76 大阪府立茨木高等学校(府立/共学/文理)
76 大阪教育大学附属高等学校池田校舎(国立/共学/普通)
76 大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎(国立/共学/文理)
76 大阪府立北野高等学校(府立/共学/普通SS)
75 大阪星光学院高等学校(私立/男子/普通)
75 大阪府立天王寺高等学校(府立/共学/文理)
74 大阪府立大手前高等学校(府立/共学/文理)
74 大阪府立三国丘高等学校(府立/共学/文理)
74 清風南海高等学校(私立/共学/特進)
74 清教学園高等学校(私立/共学/理系)
74 清風高等学校(私立/男子/理Ⅲ)
   

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