知りたい!《横浜市立南高等学校附属中学校》のすべて。評判と出題の傾向・対策まるわかり!

横浜市立南高等学校附属中学校の学校情報

中学受験を目指す小学生のお子様をお持ちの親御様、こんにちは。
今回は、公立「横浜市立南高等学校附属中学校」の評判と、試験の傾向を解説します。

横浜市立南高等学校附属中学校・高等学校HP

評判

■ 受験

2012年開校。初めての横浜市立の中高一貫校です。入学試験は、算数、国語などの科目で区分しない適性検査で、大まかな分野に分かれての出題となります。 高校の募集もあり、中学、高校ともに入学が可能です。 横須賀学院中学校、桜美林中学校が併願校となります。

■ 環境

横浜市営地下鉄ブルーライン「上大岡駅」「港南中央駅」神奈中バス約10分
「南高校前」下車
横浜駅から30分以内と、便利な立地の学校です。

■ 学習

中1~高1までの4年間、国語、英語、数学の授業が毎日行われるなど、カリキュラムは基礎学力の向上を目指して組まれ、展開されています。中学の卒業生には卒業レポートが課されており、科目を超えた総合的な学力が養われます。土曜日や長期休業日にも、発展的特別講座が開講されたり、教科の補習が行われたりと、さまざまなプログラムが用意されています。

■ 生徒

ほぼ全員がそのまま南高等学校へ進学します。土曜講座や卒業レポートなど、自分の興味に応じた学習ができるので、好奇心旺盛で、さまざまな興味を持った生徒が集まっています。コミュニケーション能力など、勉強だけにとどまらない総合力の高い生徒が育成される学校といえます。

出題の傾向と対策

■ 適性検査Ⅰ

文章やデータが示され、その内容を理解し、分析し、表現する力をみます。
文章の資料とグラフや数表などの資料のどちらも出題されます。記号選択式が中心ですが、500字程度の記述問題が最後に出ますので、スピーディーな読解力を養う練習が必要です。

■ 適性検査Ⅱ

自然科学的・数理的な問題が示され、その内容を分析、考察する力をみます。また、解決に向けた思考力、判断力、的確な表現力を試される問題です。計算など単純な問題ではなく、図形に関連した数理的思考が求められます。
対策として、図形を変形したり移動させる問題を解いておくとよいでしょう。

■ 適性検査Ⅲ

図や表・データなどを正確に読み取り、情報を抽出して理解する力をみます。
適正問題Ⅰとやや異なり、地図などの社会科要素が加わった資料を読み取る問題が出ますので、長文を読みながらデータの読み取りも必要になります。
類題はあまり見られませんので、過去問の演習は必ず行いましょう。

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