家庭教師TOP > 神奈川県立高校入学者選抜制度
平成25年度から神奈川県の公立高校入試制度が大きく変わります。
これまでの前期選抜、後期選抜というくくりが無くなり、全受験生に対して筆記試験、面接試験が課されるようになります。
但し、これまで通り、調査書の評定も選考の評価尺度となりますので、対策は必要です。
具体的な日程については、これまでの後期選抜の時期(2月)を中心に検討が進められており、募集案内にて発表される予定です。
学力試験については、5教科が原則となっておりますが、美術や音楽などの特色検査を行う高校に関しては3教科となる場合があります。
面接試験は、この調査書と出願時に提出する面接シートをもとに2人以上の面接官が個人面接形式で10分程度行う予定になっています。
調査書については、いわゆる評定の数値は選考に影響を与えますが、これまで加点対象であった部活動や生徒会活動、委員会活動などは数値化されることはありません。
上記の各項目を以下の数式にあてはめ、合計得点を算出します。
まず調査書得点A、学力検査得点B、面接得点Cをそれぞれ100点満点に換算します。
これを(a)(b)(c)とします。
合計得点X=(a)×D+(b)×E+(c)×F
D・E・Fはそれぞれ2以上の整数でD+E+F=10となるように定められています。








