- 私立の偏差値一覧を見る【男子・女子】
- 都立の偏差値一覧を見る【男子・女子】
- 都立高等学校学力段階表を見る【男子】
- 都立高等学校学力段階表を見る【女子】
- 東京都立高校入学者選抜制度
- 東京都立高校進学指導推進校(PDF)
推薦に基づく選抜
応募資格
次の(1)〜(3)すべてを満たし、志願する都立高校を第1志望とする者が応募できます。
(1)2011年3月に東京都内の中学校、これに準ずる学校または中等教育学校前期過程を
卒業または修了する見込みの者。
(2)在学する中学校長の推薦を受けた者。
(3)保護者と同居し、2010年12月31日に都内に住所があって、入学後も都内から通学することが
確実な者。
対象人員枠
次表の選抜対象人員枠内で推薦に基づく選抜を実施します。 東京都教育委員会が適当と認めた学校では、対象人員枠を拡大することが出来ます。

選考の基本方針
<一般推薦>
(1)すべての学校で、調査書における必修教科の観点別学習状況の評価(37観点)
または評定(9教科)のどちらか1つを調査書店として点数化します。
※調査書は第3学年の分のみが評価されます。第1、2学年の影響はありません。
※観点別学習状況の評価を用いる場合、各校の特色に応じ、特定の観点の配点を高くするなどして活用します。
※評定を用いる場合は、各教科に傾斜配点を設けません。
(2)自己PRカードについては点数化しません。なお、面接にあたっては自己PRカードを面接資料として活用します。面接、小論文または作文、実技検査については、各校が適切に基準を定めてそれぞれ点数化します。
(3)調査書、面接、小論文または作文、実技検査、入学願書による志望及び各校が必要とする資料(自己PRカードを含む)を用い、総合的に判断して行います。総合成績が同点の場合は、各校の校長が必要とする資料(自己PRカードを含む)を用い、同順位が出ないよう、優先順位を決めます。
<文化・スポーツ等特別推薦>
選考は各学校があらかじめ定めた選考方法に基づいて行い、面接のほか、実技検査等を適宜組み合わせ、総合的に判断して行います。選考にあたっては文化・スポーツ等特別推薦書および志願者から提出された活動の実績等を証明する書類等にも十分配慮します。
学力検査に基づく選抜
応募資格
推薦選抜と異なり、すでに中学校(もしくは同等の過程)を卒業した人、定時制の場合は都内に勤務先がある人でも応募資格があります。都内から都外の中学校へ通学している人入学日までに都内に転入することが確実な人等は、応募資格審査の承認を得て出願します。
志願変更
願書提出後一回に限り、志願変更ができますが、定時制への変更はできません。
選考
選考は、調査書、学力検査、面接(小論文または作文、実技検査等を実施する場合はそれらを含む)を総合した成績(総合成績)、入学願書による志望、高校が必要とする資料(自己PRカードを含む)を用い、総合的に判断して行います。 なお、学力検査と調査書点は7:3、6:4、5:5、4:6のいずれかの比率で計算し、合計は1000点を満点とします。
※調査書は第3学年の分のみが評価されます。第1、2学年の影響はありません。
調査書の計算方法

1 推薦に基づく選抜

2 学力検査に基づく選抜
(1)第一次募集及び分割前期募集(注1)

(2)分割後期募集(注1)及び第二次募集(注2)

(注1)分割募集:定員を前期と後期に分割し、2回に分けて行う募集
(注2)第二次募集:第一次募集で欠員のある学校が行う欠員補充の募集
(3)海外帰国生徒対象の選抜実施校









