昭和14年設立の法政大学第二中学校が前身。同23年現校名に改称。
川崎市中原区にある法政大学の附属高等学校。
住宅街に位置し、交通の便がよい学習環境に恵まれた学校である。
中学校から設置されており、中学から大学までの「10年一貫教育」掲げている。
一人ひとりの生徒の能力や個性を最大限に伸ばすことを目指し、豊かな学力と幅広い教養の獲得のための教育が
行われている。
学力だけでなく、平和的で民主的な国家・社会の形成者として相応しい人間性を持つ人材を育成するための教育にも
重きをおいている。
学習面では、2007年に刷新されたカリキュラムによる指導体制が整えられている。
週6日制を採用し、1・2年次は全生徒共通クラスでしっかりとした基礎学力の習得を目指す。
3年次からは各々の希望進路別のクラス分けをし、それぞれにきめ細かく対応するためのカリキュラムとなっている。
1・2年次の共通教科の学習により基礎学習を徹底させ、3年次の選択教科学習で得意分野や希望進路にむけた
学力の伸長を目指していく。
進路面では、高校時の学業成績が進学要件を満たせば推薦で法政大学へ進学できる。
また、推薦進学の権利をキープしながら他大学を受験することもでき、幅広い進路選択が可能となっている。
盛んな部活動も有名であり、甲子園優勝の実績をもつ硬式野球部を代表に、
ラグビー・ハンドボール・フェンシング・アメリカンフットボール・バレーボール・バスケットボールなど数多くの部が
全国レベルで活躍している。
| 住所 | 神奈川県川崎市中原区木月大町6-1 |
| 交通 | 東急東横線「武蔵小杉駅」徒歩12分 |
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