昭和24年潤光学園より法政大学に移管され、現校名となる。
横浜市鶴見区の私立の高等学校。
「法女」や「法政女子」などとも呼ばれる法政大学の附属校であり、
住宅街に位置し最寄り駅からも近い恵まれた環境にあるキャンパスである。
自主性・社会性のある女性と、自分の才能や個性を生かし責任を持って行動できる「自主規律」の精神を備えた
生徒の育成を目標にしている。
学校外での交流を活発に行い父母や卒業生や地域社会とのつながりを求め、
そのなかで学ぶことができる社会に開かれた学校を目指す。
主体的に学習し、課外活動にも積極的に取り組みながら全員が協力して学園生活をつくりあげていくことを
大切にする教育方針である。
特に生徒会などの自治活動は生徒主導の色が強く、生徒皆が協力して学校をつくっていくような校風である。
近年カリキュラムの刷新を行い、法政大学の付属校であることを生かしつつ他大学への進学者にも配慮した
学習計画が整備されている。
2年次から文系・理系に分かれるコース制を採用し、英語においては少人数授業を取り入れるなどより
細かな指導を実践している。
多彩な分野の選択科目が用意されている2、3年次では、「特別講座」を通して考察力などの育成も図っている。
また進学面でも、他大学受験を目指す生徒のための「アドバンストコース」を新設、
付属校でありながら大学受験にしっかりと対応したカリキュラムが用意されている。
さまざまな学校行事とともに、部活動も盛んである。大学施設も活用できる恵まれた環境の中、
26の部が活発に活動している。
| 住所 | 神奈川県横浜市鶴見区岸谷1-13-1 |
| 交通 | 京浜急行線 生麦駅 徒歩5分 |
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