明治7年創立の立教学校を母体とし、昭和23年立教高等学校開設、同35年新座に移転。
平成12年に中学校を開校し、中高一貫に伴い現校名に改称。
新座市にある立教大学の系列高校。
大学と同様に「キリスト教に基づく人間教育」を基本とした教育活動を行う、ミッションスクールである。
立教大学の新座キャンパスと隣接しており、チャペルや礼拝堂が並ぶ雰囲気のあるキャンパスである。
生徒それぞれの自主性を尊重する教育方針で、概ね自由な雰囲気の校風となっている。
高校生は私服通学が認められるなど自由も与えられるが、同時に自らの行動に対する自覚と責任、
他人を思いやる「強くしなやかな個性と品格」を持ち合わせた生徒となるよう指導が行われている。
学習面では、学校が掲げる高・大連携の「一貫連携教育」のもと、一貫性・連続性・発展性のあるカリキュラムが
構成されている。
中学からの内部進学者と高校からの入学者は同一クラスで学び、大学進学後に必要とされる基礎学力や
専門的知識を身につける。
カリキュラムの中に選択科目が多く含まれているのが特徴で、3年次ではほとんどが選択必修・自由選択科目と
なっており、将来的な進路を見据えた高校教育が行われている。
2年次より1クラスのみ他大学進学クラスが設置され、他クラスより進度を速めた受験対応型の学習を行うなど
他大学進学にも対応している。
立教大学への優先推薦制度は、成績・卒業研究論文の評価など学校が定めた推薦基準によって決定される。
その他、ボランティア活動・異文化理解・クラブ活動等の課外活動も連携プログラムとし重視し、
総合的に充実した教育が行われている。
| 住所 | 埼玉県新座市北野1-2-25 |
| 交通 | 東武東上線志木駅より徒歩約12分 |
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