昭和57年創立。平成19年より男女共学となる。
本庄市にある早稲田大学直属の高等学校。
早大本庄や早本(そうほん)などと呼ばれ、2007年には共学化も果たし県内外から生徒が集まる学校である。
自然の豊かな場所にキャンパスが位置し、近年上越新幹線・本庄早稲田駅が開業するなど恵まれた環境で
のびのびとした高校生活を送ることができる。
伝統ある早稲田大学の精神を基本に据え、独立心を持った個性豊かな人材を育成に力を注ぎ
社会に送り出すことを教育目標としている。
単なる断片的な知識の積み重ねではなく、総合的な理解力と個性的な判断力を併せ持ち、
「自ら学び、自ら問う」ことのできる生徒を育成するべく指導が展開されている。
英・数・国に比重を置いたカリキュラムが基本となっており、同時にLL、パソコンなども積極的に授業に取り入れている。
スーパーサイエンスハイスクールに指定校となっており、2年次から2クラスのSSHクラスが用意されている。
より高度な理系科目を履修するクラスのため、希望者から選抜された生徒が配属され2年次からの移動が
可能となっている。
3年次にはテーマ自由の卒業論文作成があり、高校としては特色ある課題が課される。
この論文の評価が大学進学における学部決定に反映されるため、生徒各々研究し論文執筆に取り組んでいる。
早稲田大学の進学については、直系の附属校であるためより多くの進学定員が割り当てられているメリットもある。
| 住所 | 埼玉県本庄市西富田1136 |
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