昭和3年に中央大学商業学校として創立、平成元年に3年制に移行。同5年に昼間定時制となる。
文京区春日の中央大学後楽園キャンパス内にある私立高等学校。
通称で「中大高(ちゅうだいこう)」とも呼ばれる。 かつては都内私立高校では唯一の独立定時制高校であったが、
学校教育法の一部改正に伴い、平成元年度からの3年制を経て平成5年度から現在の昼間定時制に移行した。
昼間定時制への移行を機に、他の中大附属2校と同様、中央大学への進学を柱とした大学教育に適応できる
学力の養成を目指す教育をおこなっている。
しかし、単に「エスカレーター方式による大学進学」を目指すのではなく、
高等学校3年間の学習努力の積み重ねによって、進路選択の選択肢や可能性を広げる学力を身につけるよう
指導していく。
また生徒各々の進路志望に応じた科目選択による学習など、カリキュラムが工夫されているところも特徴的といえる。
また、もうひとつの大きな方針として、中央大学の建学の精神である質実剛健・家族的情味の雰囲気の漂う、
小規模校・少人数編成授業を通じて授業が挙げられる。
教師と生徒とのコミュニケーションを大切にしながら、丁寧で心の通った指導を行うことを大切にしている。
その中で、学力の向上はもちろんのこと、人を思いやる心や調和のとれた自立した人間の育成を目指している。
高大連携教育として、大学授業の聴講(商・理工学部)や同大学の諸施設を使用しての学習・特別活動を行うなど、
附属高校としてのメリットも数多い。
部活動も文芸・書道・美術・茶道・図書・放送・バスケット・バドミントン・サッカー・硬式テニス・軟式野球・剣道・
バレーボール・卓球と幅広く、生徒会及び特別活動は大学の施設と外部施設を利用して活発に行われている。
| 住所 | 東京都文京区春日1-13-27 |
| 交通 | 地下鉄 東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅下車、徒歩5分 |
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