明治42年創立。昭和38年現在地へ移転。平成13年より男女共学化。同22年に併設中学校を新設。
中央大学が設置する、小金井市にある私立の高等学校。通称「中附(ちゅうふ)」と呼ばれる。
恵まれた進学条件、整った施設設備、優秀な指導者の下で、自主・自治・自律の精神を磨き自由に個性を伸ばしながら
学校生活を送る。
教育方針は、中央大学の学風「質実剛健」を基盤に、「明るく、強く、正しく」の校訓を掲げている。
知育・徳育・体育の調和のとれた教育を展開し、高い知性と豊かな感性を持つ心身ともに健康な人材の育成を
目標としている。
中大の附属校として、大学の基幹学生となるべき資質を育てるのはもちろんのこと、
主体的で創造的な学習意欲を高め、均衡ある基礎学力の充実を図ることにも重点をおく。
その中で論理的思考力と健全な判断力を養い、知的好奇心旺盛で豊かな個性を持つ生徒を養成する。
自主・自治の精神を発揚し、特別活動の活性化を図ることによって、指導性・協調性・社会性を養う。
自主・自律の精神を尊重し、規律ある生活習慣の確立を図るとともに、自由と責任を重んじる、
社会の形成者としての資質を育成する。
大学進学においては、中央大学が約9割と圧倒的だが、中大だけに限定されない他の国公立大学・私立大学への
自由な進路選択も後押ししている。
中央大学進学の優先権をもったまま、他大学への併願受験・進学が出来るなど、
生徒の本当の希望に沿った進路を可能な限り選択できるシステムが特徴的である。
そのほか、部活動は運動部24部・文化部18部・3同好会があり、約7割の生徒が加入するなど活発である。
| 住所 | 東京都小金井市貫井北町三丁目22番1号 |
| 交通 | JR中央線武蔵小金井駅 より徒歩18分 |
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