明治10年設立。昭和22年、管内省所管の官立学校より私立学校となる。
都内では有数の広大なキャンパスと施設を有する、自然に囲まれた教育環境の学校。
学習院全体が掲げる教育目標の「ひろい視野」「たくましい創造力」「ゆたかな感受性」の実現を目指した教育が
行われる。
高等科は義務教育を終えた者が集まる場所と位置づけられているため、
初等科や中等科に比べ遥かに自由な校風である。
生徒一人ひとりの個性を尊重し可能性を広げるため、学生の行動については本人の自己責任という方針が
採られている。
確固とした見識と健全で豊かな思想を持ち、自ら考え挑戦する自主性を持った生徒の育成を目標としている。
学習面では週6日・3学期制、1年次より英語・数学は少人数クラス編成での授業を行うなど、
細かなカリキュラムが構成されている。
2年生からは選択科目が組まれており、それぞれの進路希望に合わせた授業を履修することができる。
選択科目の中では独語・仏語・中国語も履修できるほか、2年生の「総合の時間」にバラエティに富んだ16もの講座が
開講され、教科を越えた授業が展開されている。
詰め込み型の教育を廃し、大学教育に向けてさまざまな可能性を伸ばす先を見据えた指導が実践されている。
路面では、学習院大学へ卒業生の60%以上が推薦で進学するが、その他の難関国公立・私立大学にも
多数入学している。
部活動では硬式野球、サッカー、バスケットボール、バレーボール等のほか、ホッケー、アーチェリー、馬術、漕艇部など
珍しい部も存在する。
漕艇部(2006・2007年)、ゴルフ部(2006年)、馬術部(2007年)は近年全国大会にも出場するなど活躍を見せている。
そのほか文化部も充実している。
| 住所 | 東京都豊島区目白1-5-1 |
| 交通 | 目白駅より徒歩 |
| ホームページ |