昭和11年法政中学校創立。平成19年に現校名に改称し共学化、移転。
三鷹市にある私立高等学校。井の頭公園の南に位置し、緑豊かで環境のよいキャンパスである。
2007年に移転開校した新キャンパスのため、充実した学習環境が整えられている。
教育目標は、「学ぶ喜び、誠実、礼儀」を修得し、国際社会で活躍できる人間性の育成である。
法政大学の付属高校として、自分で考え判断し、行動できる人物の育成を目指した指導が実践されている。
学習カリキュラムは、大学付属ならではのゆとりを生かしたバランスのよいカリキュラムが構成されている。
3年間で文系・理系のコース分けがなく、しっかりとした基礎学力と総合的な考察力の養成に重点をおいたカリキュラムは
特徴的といえる。
全教科をバランスよく学習し、受験のためだけではない学力を身につけることを目指している。
文部科学省指定の「スーパーイングリッシュランゲージハイスクール」として指定されており、
英語教育には特に力を入れている。
進路面では、卒業生の約8割が内部進学で法政大学に進学する。高校での成績が基準を満たしていれば進学でき、
また推薦資格を持つ生徒も資格を保持したまま、他の国公私大を受験することができる。
部活動は盛んで、生徒全体の参加率も非常に高い。
体育系では、スキー部・ゴルフ部・アイスホッケー部などが主に活躍している。
文化部もブラスバンド部などさまざまな部が活動している。
| 住所 | 東京都三鷹市牟礼4−3−1 |
| 交通 | 京王井の頭線「井の頭公園」駅下車 徒歩約12分 |
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