明治4年共立学校として創立、同28年東京開成中学校に改称、昭和23年開成高校が発足。
明治4年、幕末の先端をいく知識人であった佐野鼎が前身の共立学校を設立。
明治11年、高橋是清が日本で初めて大学の下級学校として、共立学校を再発足させた。
明治28年、校名を開成と改め、今日に至っている。
日本一の東京大学合格者数を誇る、日本屈指の名門校として有名。
現役生は国立大学志向・医学部志向が強く、卒業生のほとんどが希望の大学に進学する。
自由な精神と質実剛健が特色の校風。
生徒一人一人が潜在的に持っている能力を、自分の力で見出し、最大限に伸ばしていけるような指導と環境作りが
整えられている。
受け身の勉強ではなく、自分自身で自分に合った学習法を発見させることを目指した教育で、
自然に学問を愛する心が養われる。
その中で明朗闊達な知性を身につけ、十分な基礎学力を養成し次に来るべき時代を切り開いてゆけるような人物を
育成していく。
部活動の管理・運営においても生徒の自主性が重んじられ、その中で20余りもの運動部が盛んな活動している。
また、名物の運動会や文化祭などの学校行事も生徒主体で運営される。
特に運動会や文化祭においては教員が行うことはほとんどなく、高3生が下級生の指導にあたる。
そのほか、開成マラソンや70年以上も続いている筑波大附属高との対校レガッタなど伝統校らしい歴史ある学校行事が
行われている。
| 住所 | 東京都荒川区西日暮里四丁目2番4号 |
| 交通 | JR山手線・地下鉄千代田線西日暮里駅より徒歩1分 |
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