1863年近藤真琴により蘭学塾として創立された。大正14年現在地に移転、昭和22年現校名となる。
品川区西五反田の私立高等学校。 校名の攻玉とは「他山の石以て玉を攻くべし」に由来し、
この精神を理解して教育目標の達成をめざす。
歴史と伝統に基づき、校訓である「誠意・礼儀・質実剛健」の体得と、学校行事を含めたすべての教育活動を通して、
校訓の具体的実践をはかっている。
「文武両道」の実践で一流大学進学の目標を持ちながらも、明るく素直で一生懸命努力する生徒を育てていくことを
目標にしている。
中高一貫校教育を基本に据える当校は、6年間の総合的な学習で生徒の知育・徳育・体育を最大限に伸ばすことを
教育目標にしている。
通常の授業を重視しながらも、主要教科(国語・数学・英語)の先取り授業や特講、補講などの課外学習も
充実させている。
また内部進学生との学習定着度の差があるため、外部募集生には入学前の課題や入学後の補講などが行われ、
遅れている部分のフォローもしている。
クラス編成では1年次は6学級編成で、1クラスが選抜学級。2・3年は選択科目を大幅に取り入れ、
2年次から8クラス編成にし、少人数制に分ける。
体育的行事(体育大会、耐久歩行大会)や文化的行事(学園祭・自由研究発表会・英語暗誦大会・芸術鑑賞など)を
通して、体力・気力の増強をはかると共に、情操教育にも力を入れている。
そのほか、文化部11部と運動部16部からなる部活動も盛ん。
「文武両道」を掲げる当校は、勉強との両立をはかりながらも活発で著しい発展を見せている。
| 住所 | 東京都品川区西五反田5-14-2 |
| 交通 | 不動前駅より徒歩2分 |
| ホームページ |