昭和4年私立中野中学校として開校。同24年明治大学附属校となる。
中野区東中野にある私立の高等学校。 「明中」(めいなか)などと呼ばれ、
明治大学の付属としても人気の高い学校である。
校訓である「質実・剛毅・協同自治」を基本に、社会において有為な人材の育成することを目標にしている。
学習面だけでなく、他人に対する思いやりの気持ちを育てる「心」の教育や、
部活動などの特別活動も盛んで、「知・徳・体」のバランスのとれた教育を実践している。
「文武両道」を目指し、明るく活発な雰囲気が特徴の校風で、伝統的に教師と生徒や父母と学校の密接な結びつきを
持ち、卒業後も母校との関わりを大切にするのが特徴である。
男子校ならではの生徒それぞれの豊かな個性を、明るくのびのびとした学園生活の中で発揮できるような環境づくりを
目標としている。
卒業後は、約7割の生徒が推薦で明治大学へ入学。近年は他大学へ進学する生徒も増えており、
他大学受験のための指導体制も充実している。
2年次から、文系・理系コースに分かれ、進路先ごとに必要な学習を細かなカリキュラムのもと学ぶことができる。
また、明大への推薦枠を持ったままでの国公立大学受験もでき、より生徒の希望に合った進路選びが可能となっている。
きめの細かい指導が実践され、国公立・難関私大合格者数も着実に増えてきている。
明大の付属校としてのメリットも数多く、大学の公開授業・特別進学講座の聴講や実験実習体験などを受けることが
できる。
これら大学との交流は、高校在学中に希望進路を考えるきっかけとなり、進路選択の一助とすることができる。
文武両道校として、部活動にも強豪クラブが多数ある。
体育系では、バスケットボール部・ラグビー部・ゴルフ部・水泳部・相撲部・射撃部・柔道部・スキー部など数多くの部が
全国大会出場の実績を持ち有名である。
| 住所 | 東京都中野区東中野三丁目3番4号 |
| 交通 | JR中央・総武緩行線 東中野駅西口より徒歩5分 |
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