昭和2年、男子校の関東中学校として創立。平成3年現校名に改称。
武蔵野市にある私立の高等学校。
周辺を公園や住宅地に囲まれた、落ち着いた雰囲気のキャンパス。
校名のとおり、聖徳太子の「和」の教えを建学の精神としており、「個性・創造性・国際性」を持った生徒の育成を
教育目標に掲げている。
在学する生徒それぞれの可能性を広げ、未来へ進んでいける生徒を育成するための教育が実践されている。
個性豊かで、創造性に富み、国際性を身につけた生徒の育成を目指す。
高2から文系・理系に分かれる。
ネイティブ教員による英語を用いた国際理解教育も週1回実施。
高1から多彩な進学セミナーを行う(高1・9コース、高2・14コース、高3・23コース)。
高3は進学に集中したカリキュラム。
「学力向上フロンティア事業」・「教育改革推進モデル事業」の研究校に引き続き、
平成18年度より3年間文部科学省より「スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(SELHi)」の指定を受け、
英語教育の充実に努めている。
中1から高1まで週1回のネイティブ教員による授業を設置。
若い専任教員の採用を積極的に進め、専任教員1人あたりの生徒数は約14人に1人という少人数教育を実践。
特に中学1・2年はクラス担任を2名制とし、きめ細かな指導を実践している。
生徒相談室、進路相談室を設け、心のケアも重視している。
年に6回の考査で生徒の基礎基本の定着を促している。
独自教科と自主教材−英会話(OC)、国際理解などの特色ある独自教科を実践、また自主教材も刊行している。
高大連携による大学の授業への参加と各自の多様な進路に応じた進学セミナーの授業を推進。
カリキュラムと進路指導体制の充実により、京都大学をはじめとする国公立大学や難関私立大学、
一方で芸術系学部や海外の大学への進学者も増え、個性を生かした進路を実現している。
| 住所 | 東京都武蔵野市境南町2-11-8 |
| 交通 | 武蔵境駅南口下車徒歩3分 |
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