昭和23年開校。平成16年小平市より現在地に移転。
玉川上水周辺の豊かな自然に囲まれる、武蔵村山市の私立高等学校。
通称で「拓一」や「拓大一高」などと呼ばれる。2004年に完成した新校舎で、快適な環境の中学校生活を送る。
学校独自の5つのCanDoというカリキュラムを基にした教育を行い、
教養と品格を具えた社会に有為な人材の育成を目指す。
学習面では、ハイレベルなカリキュラムで国公立大への現役合格を目指す「特進コース」、総合的な学力を身につけ、
生徒の希望進路に幅広く対応する「普通コース」を設置。
2年次からは進路希望によって文系・理系の各クラスに分かれ、それぞれのカリキュラムを選択・履修する。
また特進コースにも編入することができる。2年次からのコース分けによる、
密度の濃い授業や演習で実戦力を身につけていく。
例年85%以上の現役合格率を誇り、国公立・難関私立大への進学実績も着実に伸ばしている。
また進学先として、附属高校のメリットを生かした、多大との併願可能な推薦入試制も利用できる。
また、英語以外に選択可能な中国語・スペイン語の第2外国語など、特色ある国際理解教育も行っている。
また部活動も全国レベルで活躍する部が多数。
男女バレー部・男女バスケ部・卓球部・体操部・相撲部・剣道部・バドミントン部・チアダンス部・男女ソフトテニス部
などが、関東や全国レベルの実力を持つ。
文化系でも、演劇部が全国大会出場実績をもつなどさまざまな部が活発に活動している。
| 住所 | 東京都武蔵村山市大南四丁目64番地5 |
| 交通 | 西武拝島線・多摩都市モノレール線玉川上水駅より徒歩5分 |
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