明治25年、女子裁縫専門学校として創立。昭和23年現在地に移転し、現校名に改称。
豊島区東池袋にある私立高等学校。 東大など有名難関大学への進学校として知られている。
女子校は一般的に文系進学者が多いが、豊島岡女子学園は理系にも多数の進学者を出している。
伝統的に堅実で落ち着いた校風。 創立以来の教育方針として、道義実践、勤勉努力、一能専念の三つを掲げる。
無心になって努力すること、それを積み重ねること、基礎の大切さを知ること、自分の特技を持つことに重きを置いた
教育が行われている。
伝統である女子教育の精神が受け継がれ、授業前5分間の運針や和室・洋室での礼法も指導に取り入れられている。
集中力を養う心の鍛錬は、基礎とその積み重ねを重んじる学園を象徴する指導といえる。
授業は通常50分・6時限。中学からの内部進学生と高校からの入学生は高2まで別クラスとなる。
とくに屈指の進学校ならではのカリキュラムが特徴的。
医学部など難関大・学部への進学を視野に入れた学習で、きめの細かい指導が実践されている。
高2から文系・理系にコース分けされ、さらに難関私立大コース・国公立大コースを設置。高2・高3の英語・数学は
習熟度別授業がおこなわれ、定期試験のほかに毎月の小テスト・年3回の校内実力テスト・模試・夏期講習・冬期の
入試直前講習・放課後の実力養成講座など実戦に則した指導で合格実績を伸ばしている。
学習面だけでなく、全員参加の部活動も活発。
文科系は天文部、政経部、数学部、英語劇部、マンドリン部、ピアノ部、弦楽合奏部、琴部、礼法部、百人一首部など、
運動系はダンス部、エアロビクス部、阿波踊りを楽しむ桃李連、登山部、体操部など数多くの部が活動している。
| 住所 | 東京都豊島区東池袋1-25-22 |
| 交通 | 東京メトロ有楽町線東池袋駅徒歩2分 |
| ホームページ |