大正9年に早稲田大学が設置。平成22年度に中学部を新設。
早稲田大学建学の精神に基づき創設された直属の附属校。
「高大一貫教育」を掲げ、一般的教養を高め、健全な批判力を養い、国家および社会の形成者として有為な人材を
養成する。
専門の学芸を深く追求するとともに「自ら考え、行動する」人材を育成していく。
校風は自由な雰囲気であり、私服通学も認められている。
また、大学組織内では同等の扱いの当校は、生徒証が早稲田大学の学生証とほぼ同じで、
早稲田大学図書館での入館証・利用者カードとして用いることができる。
大学までの一貫教育の方針のもと、一定の基準を満たせば全員早稲田大学へ進学できる。
そのため、早稲田大学進学を前提とした「自学自習」によるカリキュラムが構成される。
一貫教育の特徴的な例として、1年から3年間の第2外国語(ドイツ語・フランス語・ロシア語・中国語から1つ選択)の
学習がある。
早稲田大学進学後、学院在籍時と同じ第二外国語を選択した場合、一般入試で入学してきた学生や、
他の付属校・系属校から入学してきた学生よりも高度な第二外国語のクラスを自動的に履修することになる。
15万冊を誇る図書室、CALL教室3室)、PC教室3室など設備も充実。閑静な環境と最新の設備に恵まれ、
勉学に勤しむことができる。
また、部活動では弓道部・漕艇(ボート)部をはじめとして、ラグビー部・米式蹴球部・雄弁部・グリークラブ・ヨット部・
軟式野球部など、全国レベルの実力を誇る部も多数あり活発である。
| 住所 | 東京都練馬区上石神井3−31−1 |
| 交通 | 西武新宿線 上石神井駅北口下車 徒歩7分 |
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