明治34年開校、昭和39年普通化設置。平成14年共学化、商業科募集停止。
通称「早実」と呼ばれる早稲田大学の系属校。平成13年に創立100周年を迎え、
同時に3棟からなる国分寺の新キャンパスに移転した。
中学から大学までの一貫教育に、共学化も伴って人気が高く、首都圏では難関校の一つに数えられる。
大学への推薦枠は系属高としての独自の枠が定められていることもあり、例年約9割の生徒が推薦制度で
早大に入学する。
「豊かな個性と高い学力をもち、苦難にうち勝つたくましい精神力を兼ね備えた人物」を育成することを教育の目標とし、
校是として「去華就実」(華やかなものを去り、実に就く)を、校訓として「三敬主義」(他を敬し、己を敬し、事物を敬す)を
掲げる。
また、他の附属校と比較すると校則が厳しい。
学習面では、早稲田大学への進学を見据えたカリキュラムのもと教育がおこなわれる。
進学後に必要な学力とそれにふさわしい調和のとれた人間教育を基本の目標にしている。
2年次からは文系と理系のコース別クラス編成もおこなわれる。
そのほか、早稲田大学の教員による「特別授業」も開講するなど、系属校としてのメリットを生かした綿密な指導体制が
整えられている。
また、伝統的に部活動も盛ん。
中でも硬式野球部は全国高校野球大会(甲子園)出場45回を誇る全国屈指の名門校として有名である。
そのほか、水泳・陸上・少林寺拳法・バレー・テニス・バスケ部などが全国レベルで活躍している。
学習環境もCALL教室、PC教室、各実験室など、新設キャンパスならではの最新設備を完備。
恵まれた環境の中勉学に励むことができる。
| 住所 | 東京都国分寺市本町1-2-1 |
| 交通 | JR国分寺駅・西武線国分寺駅 北口より徒歩7分 |
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