先生インタビュー

塾と家庭教師の併用で
自宅学習を最適化。
合格可能性を高めます

中田 貴大 先生Nakata Takahiro

  • 中央大学法学部政治学科 卒業
  • 北海道立札幌南高等学校、札幌市立真栄中学校 出身

中田 貴大 先生

指導経験
16年(うちアルバイト3年、プロ講師14年)。小4から高3、社会人再受験まで担当
合格実績

(中学入試)本郷中、専大松戸中、芝浦柏中、江戸川取手中、春日部共栄中、千葉日大第一中、都立九段中、桜蔭中、栄東中東大選抜、市川中、昭和学院秀英中、県立千葉中、都立小石川中等教育学校、区立九段中等教育学校、早稲田高等学院中、明大中野中、立教新座中、吉祥女子中、東邦大東邦中、成城学園中、共立女子中
(高校入試)日比谷高校、新宿高校、北多摩高校、成城高校、拓殖第一高校など。
(大学入試)一橋大(社会)、東工大(工-第6類)、早大(法)、慶應大(総合政策)、中央大(法)、筑波大(社会/国際)、東農大(応用生物)、北里大(獣医)、東邦大(医)、ICU、駒澤大(グローバルメディア)、多摩美術大、武蔵野美大、千葉大 医学部医学科、順天堂大学、医学部医学科、杏林大学、医学部医学科、帝京大学 医学部医学科、日本大学 歯学部歯学科、東京理科大学 薬学部薬学科、日本薬科大学 薬学部薬学科

1.  塾のクラスアップ、志望校対策、弱点克服に向けての指導実績16年

家庭教師の併用をする生徒さんへはどんな授業をされているのですか?

約16年間、中学、高校、大学入試に向けた指導をしてきましたが、塾と併用された生徒さんは、おおまかにわけて次の3つの目的で家庭教師を併用する方が多いです。

・志望校ラインのクラスへアップしたい
志望校に合格するには、前提として志望校レベルをカバーするクラスに在籍していることが必要となります。今在籍しているクラスがそれよりも下の場合は、クラスアップに必要な学習をしていきます。クラスが上がらない生徒さんの傾向には、目指すレベルよりも低い問題ばかりを解いたり、宿題を全部やろうとして緩急がなかったりする点が挙げられます。その場合には、クラスアップに必要な問題の選別や宿題でおさえるべき問題についてアドバイスをしていきます。

・志望校ラインのクラスにいるけれども志望校対策をしたい
塾では志望校に必要な全体的な学力をつけるための授業は行ってくれますが、志望校に特化した対策というは直前期にならないとありません。ですので、生徒さんと早期から志望校を見据えた学習をしていきます。

・弱点を克服したい
塾は一斉授業形式になるので、弱点の埋め合わせは自宅で行う必要があります。小学生が一人で克服に向き合うのは現実的に困難なのでその手助けをします。1~3ヶ月ほど、一対一で生徒さんを見つづけることでその子の考え方のクセや間違え方のクセは見抜け、正しい対処法を実践することができます

中田 貴大 先生

2.  適切な復習タイミングと問題の選別で、自宅学習を効率化できる

そもそもなのですが、通塾に加えて家庭教師をつけたら負担にならないでしょうか?

自宅学習を効率化できるので、むしろ負担は軽減すると考えています。具体的にはつぎの利点があると思います。

・反復する適切なタイミングが分かる
例えば1回解くのに30分かかったものの復習を1ヶ月後にしたら30分かかるものも、次の日だと5分で終えることができます。このように勉強は反復(復習)のタイミングが重要です。それを逃すと、「あんなに勉強したのにほとんど忘れている」なんてことになってしまいます。そのタイミングを逃さないよう、見計らいながら、復習も授業に盛り込んでいます。

・問題の選別ができる
これまで解いた問題のなかにも、復習すべき問題と復習が不要な問題があるので、その選別をします。そうすることで、時間を有効に使いながら実力をあげていくことができます。

・定着度が上がる
覚えているうちに何度か見直すようにします。また、丸暗記は使える知識とはいえないので、説明させて理解が伴っているか確認します。さらに、定着度を図るために、1~2ヶ月たった頃にもう1回同じ単元に触れてもらうようにしています。

3.  学習計画や改善策を生徒さんと考えて、思考力を育みます

先生の家庭教師としての強みを教えてください

様々なタイプの生徒の色々な質問や悩みに接していますので、私の経験のみならず、他生徒の経験も通して、「かゆいところに手が届く指導」ができるのではないかと思います。

大学受験の指導もしているので、「先々に役立つ形」で指導できますし、「先を見据えて」進路相談を行っております。指導科目1科目であっても、指導科目にばかりとらわれてバランスを失することのないように「全科目を見渡し」て、学習法や学習計画のアドバイスをします。

それから、計画や学習法は全て私が指示し生徒には従ってもらうだけ、という指導は極力しません。生徒自身の考える力、組み立てる力、自分をナビゲートする力をつけてもらうため、学習計画や改善策を自問自答してもらえるように、ヒントやアドバイスを出しながら、支えて行きます。

4.  授業では「なぜ」を考える勉強、「思い出し方を覚える」勉強を
徹底

指導のうえで工夫していることはありますか

授業では「なぜ」を考える勉強、覚えることを絞り込み「思い出し方を覚える」勉強を常に意識しております。

ポイントや何故そうなるかを教師のペースで進める一斉授業とは異なり、生徒のペースに合わせ伴走して「納得・理解」する状態にまで持っていけるのが家庭教師の良さです。理解や暗記法の指導に加え、ノートや提出物の作り方、学校と受験勉強のバランスの取り方など、徹底的に、俯瞰的に一人ひとりの生徒さんの状況にあわせていきます。

5.  学力の土台は「学習習慣」「読書習慣」。
努力のエンジンは「自己効力感」

中田 貴大 先生

勉強がとても苦手なのですが、大丈夫ですか

勉強ができる子は、習慣として机にむかう習慣と読書習慣があります。もし足りないようでしたら、授業を通して身につけていきます。例えば、学習習慣に課題があって「毎日何をすればいいか分からない」というお子さんに対しては具体的な課題を与えます。完了したときに連絡をするほうがモチベーションを上げられるようでしたら、生徒さんに連絡をしてもらいます。読書習慣がない場合は、問題集を繰り返し音読してもらったり学習まんがを取り入れて漢字や言葉を増やしてもらったりしています。

それから、目標に向かって努力を続けるには「自己効力感」が欠かせません。「できそうだ、やれそうだ」という「自己効力感」がやる気を生み出し、努力を生みます。そのために、いつも小さいステップを用意し達成感を味わいながら先に進んでもらうようにしています。

受験生の皆さん・保護者さまへ

受験期は不安な気持ちになりがちですが、何をしたらいいかを強く意識すると、不安な気持ちが払拭された状態で学習に集中できます。不安を打開する方法は必ずありますので、ご相談ください。

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