馬渕教室対応コース

馬渕教室対応コース

日々の授業に対するフォローから、馬渕公開模試・馬渕到達テストの対策まで行います。

■馬淵教室中学受験対策コースとは?

お子さまを馬渕教室に通わせている親御様より「公開模試や到達テストの対策をしてほしい」「上のクラスに上がれるようにサポートしてほしい」といったご要望を頂く事が増えたことを受け、 サクシードでは、馬渕教室を熟知した講師による、馬渕教室に通われる生徒さんのための特別コースを設けました。
馬渕公開模試(2ヶ月に1回)・馬渕到達テスト(年2~3回)の成績をもとに年間6回実施されるクラス分けを考慮し、日々の学習の定着と実力アップを目指したフォローを行います。最難関中学校をめざすにはTクラスで、難関・有名中学校をめざすにはFクラスで、お子さまの目指すクラスで授業を受けられるように、馬渕教室のカリキュラムに合わせて指導します。もちろん、灘中向けのNクラスに在籍される6年生には、Nクラス対応の指導を行います。
馬渕教室を熟知した講師陣が、お子さまの志望校やご状況に合わせ、マンツーマン指導ならではの「きめ細やかな」フォローを行います。

■馬淵教室中学受験講師紹介

Tクラス・Nクラス対策担当


クラスアップのコツを教えます

出身大学:大阪大学(経済学部)
指導歴 :家庭教師17年、塾講師4年
合格実績:灘、甲陽、大阪星光、洛星、洛南、白陵ほか
担当  :Nクラス対策、最難関クラス対策

馬渕教室でのクラスアップにはコツがあります。馬渕教室では模試・到達テストの直近の偏差値を考慮した上でクラス分けを行うため、安定的に点数を取ることが必要です。そのためには、課題の中から重要な部分と切り捨ててもよい部分をジャッジし、学習の効率を上げる必要性があります。また、範囲の限られる到達テストで成果を出すことで、本人の意欲アップにつなげ、自主学習を後押しする必要もあります。広い出題科目が出される馬淵の公開模試、生徒さんには時間の使い方を学ばなければ点数アップのチャンスが訪れないかと思います。また上位クラスに入る為には幅広く、かつ難しい応用問題の攻略を目指さなければいけません。私は家庭教師として何十人も馬渕教室に通う生徒を指導して参りました。その中で得られた自分なりの「クラスアップのコツ」をより多くの生徒さんに伝えていきたいと思っております。

Fクラス・Tクラス対策担当


馬淵を最大限に活用するにはフォローアップが必要

出身大学:九州大学(理学部)
指導歴 :学校教員6年、塾講師3年、家庭教師14年
合格実績:甲陽、白陵、愛光、神戸女学院ほか
担当  :Fクラス・Tクラス

塾でついていけないのは生徒さんのせいではありません。決められたカリキュラムを一通り教えるために一定の期間内に授業を終わらせなければならず、生徒の理解度にかかわらず授業がどんどん進んでいくためです。集団指導塾において、ひとりひとりの生徒の理解度にあわせて授業をすすめるのは現実的に不可能です。たとえ個別指導の塾であっても、担当生徒が10人以上になれば、担当している生徒の性格や能力を理解した上で指導をすすめていくのは困難であるといえます。完全マンツーマンの家庭教師であれば、生徒ひとりひとりの個性と理解度合いに応じた指導をすすめられます。過去に遡って基礎からやり直すことが必要になることもあるでしょう。同時に公開模試の得点アップのために効果的な得点テクニックも教えます。それができるのは完全マンツーマンの家庭教師だけだと自負しています。

■料金表

コース 90分・月4回 120分・月4回
馬渕教室対応コース

22,800円/月

(税込24,624円/月)

27,200円/月

(税込29,376円/月)

出身校指定コース

※担当講師の出身中学・高校を
指定できるコース

30,000円/月

(税込32,400円/月)

36,000円/月

(税込38,880円/月)

■お支払い・キャンセル・退会について

■指導料(月謝制)
毎月26日に口座振替またはお振込みでお支払い下さい。
※ローン契約やチケット制ではございませんのご安心下さい。
■お申込み後のキャンセルについて
お申し込日を含め8日以内にお申し出があれば、無条件に解約することができます。
どうぞご安心下さい。
■途中退会について
原則退会日は月末とし、1ヶ月前までにご通知いただければ退会することができます。
※退会費・違約金等は頂きませんのでご安心下さい。

■馬淵教室対策コースの感謝の声

馬淵に入室して2年目で、宿題の多さに心が折れて家庭教師の先生をお願いしました。まず宿題の解説と楽な勉強法を教えてもらい勉強時間のペース配分ができるようになりました。入会して半年後の公開模試で算数85、社会78、理科92、国語85点で偏差値が69.7となり前回より9も偏差値が上がりました。

1年目で、塾を辞めようかという記憶があります。私は昔から算数が苦手なので馬淵ならと思っていたのですが、周りのレベルが高すぎるし、学校と塾の宿題が多くて疲れて机に座るのも嫌になってしまいました。家庭教師の先生がやってきて宿題のペース配分を決めてくれて、ここは飛ばしてもいい、ここはしっかりやる。といったように手を抜く所は抜くっていう勉強法を教えてくれたのです。本当に大丈夫か?と不安だったのですが、塾のテストの結果が飛躍的に上がりました。画期的な勉強方法を教えてくれてありがとうございます。

全然塾で理解できなかった算数でしたが、土曜日に家庭教師の先生に解説してもらって始めて理解できるって感じになりました。馬淵が出すであろうテストの範囲も解っていたので、楽に点数をとることができました。本当にありがとうございます。

大量の宿題を見てテンションが落ちていた僕ですが、担当の家庭教師の先生がついて解説してくれることで宿題が大分楽になりました。最終的には先生が来る前に自分一人でも宿題に取り組み、得点も上がってきたので勉強も楽しむようになりました。

馬淵は楽しかったのですが、どうしても自分の苦手な算数の成績があがりませんでした。「このままでは危ない!」と思い。サクシードに入会しました。そこで2人の女性の先生を紹介してもらいました。それから私は、苦手の算数と若干不安な理科を徹底的に教えてもらいました。橘に合格できたのは2人の先生のおかげです。

家庭教師に関するご相談やお問い合わせ
0120-926-061[受付時間]13:00-21:00(日・祝日を除く)
家庭教師に関するご相談やお問い合わせ
  • 資料請求 お問い合わせはこちらから

■保護者様からのよくあるご質問

馬渕教室は多様なコースが売りです。生徒数も多く、その数だけ生徒さんの悩みがあります。馬淵教室について保護者様からよくいただくご相談内容を一部ご紹介させていただきます。

point 1公開模試の成績が上がりません
学校や馬淵教室で出る宿題が多すぎて、子供が嫌になっています。小3からやり続けているのですが、全くクラスが上がらず本人も辞めたがっています。馬渕を辞めたほうがよいのでしょうか?
point 2計画を立てる事からが第一歩です!
教務担当の泓田と申します。馬渕教室は授業も宿題も多くて有名で、ついていける生徒さんと脱落してしまう生徒さんがくっきり別れます。ついていける生徒さんは、スケジュール管理がきちんとできている、または、管理は他の誰かがやってくれて(親御さんか、家庭教師か、学校の先生か)、生徒はそのスケジュールをこなすだけという体制ができあがっている、という特徴があります。例えば授業が終わり、何時に帰宅、何時まで宿題を取り組み、残った部分を翌朝に持っていく、といったサイクルを『決める』だけでも生徒さんは大幅に楽になることでしょうし、成績が上がる兆候が出てくると思います。サクシードの家庭教師は、スケジュール管理をきちんとできるようになってから、基礎の確認と応用問題の反復練習へと進んでいき、馬淵のペースに無理なくついていけるようにフォローをしております。もし辞める辞めないとお悩みでしたら、一度ご相談いただければと思います。
point 1算数でケアレスミスが多い
小3男子と小5男子の母です。現在、上の子の算数の成績は偏差値60、下の子の算数の偏差値は59・58ぐらいです。テストでのケアレスミスが多く、ここ1年ぐらいの公開模試での平均偏差値にムラがあってなかなか上のクラスにあがれません。問題演習の量を増やせばケアレスミスは減るのでしょうか?
point 2現在偏差値58~60でしたら 大まかな原因は解ります。
教務担当の亀代です。テストでのケアレスミスが多く偏差値が安定しないというのは、基礎ができてないということが考えられます。このようなケアレスミスに限ったことではないのですが、学習面での何らかのトラブルや問題点については、そのトラブルや問題点を細分化して対処方法を考えてあげるということが重要です。
 例えば、算数に関して言えば、問題分を読むところから解答用紙に書くまでの間に、 (1)問題文の把握 (2)解法パタンの判断 (3)あてはめ (4)解答(解答欄への書き写し)の4段階があります。そして、お子さんが「どの段階でのミスを良く起こすのか?」ということを見つけ、それぞれにおける適切な対処法を考えてあげることになると思いますが、重要なのは、指導者が、きちんと4段階に分けて分析できるかということなのです。
 それさえできれば、あとは、問題分に線を引く箇所、丸を付ける箇所、計算過程での書き方、転写の仕方など、ひとつひとつに細かいルール設定をしてあげれば、それだけでケアレスミスはだいぶ減らすことができます。くどいようですが、大事なことは、ただ漠然と原因を突き止めようとするのではなく、問題点を細分化したうえで、どの段階に問題があるのかを、指導者が把握してあげることです。これは大勢の生徒を抱える塾の方ではなかなかできないことです。演習量が足りないからと言って、ただひたすら多量の問題に当たらせようとするやり方は決して得策でありません。