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厳しい採用基準で選ばれた優秀な講師のうち、一部の講師をご紹介致します

家庭教師紹介

「何が分からないかが分からない」という生徒に対しては、それを1つ1つ紐解いて、「分かる喜び」につなげていきます。

家庭教師・写真

栗原 先生

経歴

法政大学大学院 工学研究科 情報電子工学専攻 修了

法政大学第二高等学校 出身

指導実績・指導経験

個別指導塾での教室長(オーナー)・コンサルタントの経験が10年以上あります。
これまで400人以上の生徒を指導し、高校受験において多くの第一志望校合格を実現しました。
また私自身も中学受験を経験し、中学受験生の指導も行っています。
小学生・中学生に対しては、主要5科目(4科目)、高校生には数学・物理を中心とした理系科目の指導をしています。
特に、5段階で2~3の成績の生徒への指導を得意とします。

合格実績(一例)
・駒場学園高校・日本大学桜ヶ丘高校・横浜商科大学高校(特進コース)・高木女子高校
・川和高校・市ケ尾高校・元石川高校・川崎北高校・厚木西高校
・桐蔭学園中学校・玉川学園中学校 ほか

先生の家庭教師としての強みを教えてください

長年の教育業界での経験から、1人1人の生徒の個性を大事に指導していきます。
同じ単元の学習でも、生徒によって指導方法が異なることもあります。
「何が分からないかが分からない」という生徒に対しては、それを1つ1つ紐解いて、「分かる喜び」につなげていきます。

また、高校入試事情、特に神奈川県のそれに強いです。
受験生・保護者に対して、学習指導のみならず、入試に向けた動きや心構えもお伝えしていき、第一志望合格に結びつけていきます。

指導の上で工夫していることはありますか?

学校の授業の進捗を常に意識した授業をしていきます。
多くの生徒が学校の授業を理解出来ないため、我々家庭教師を依頼したり、また学習塾に通っているのではないでしょうか。
しかし学校の授業は1日に5~6時間あり、それはとても重要な学習時間の1つです。
私の授業では、学校の授業より0.5歩~1歩先を学習することを心がけています。
それにより、今まで苦痛でしかなかった学校の授業を「分かる授業」に変え、効果的な学習時間をつなげていきます。

また、学校の提出物も確認していきます。
学校の成績(内申点)を上げるには、定期試験の点数向上ももちろん大事ですが、提出物の質や学校での授業態度も大切です。「学校の先生に評価される提出物」が完成できるように指導しています。

生徒さんとのコミュニケーションで気をつけていることはありますか?

生徒の健康状態・メンタルを常に気をつけています。
例えば、部活で疲れている生徒に対し、長時間ぶっ続けで指導しても意味はありません。
こまめに休憩を入れたり、また部活での悩みを聞いてあげて、勉強との両立がうまくいくようにしていきます。

また、私は個人的にメンタルマネージメントを学んでいます。
生徒の目標達成に向けて、メンタルを常に維持・向上できるような態度で接するよう心がけています。

勉強のコツを教えてください

メリハリのある学習をしていきましょう。勉強時間が長いことが良いことではありません。
集中して取り組む質の良い学習を進めていくことが大切です。 休憩する時はしっかりと休憩する。
目の前の勉強に気が乗らないときは、教科を変えてみる等、「質」を意識した学習をしていきましょう。

また、多くの教材に手をつけるのではなく、少ない教材を何回も繰り返して取り組みましょう。
特に試験直前になると、「あの教材に手をつけていない」など不安になってしまう人も多いと思います。
しかし、その不安はいりません。
1つの教材を完璧にして「この教材に書かれている問題がテストで出たら確実に解ける」状態にしていきましょう。

指導にあたっての意気込みをお願いします

私の授業で、生徒のみなさんに約束してもらっていることが2つあります。
1つめは、「分からない時は、分からないと言う」
これは、分からないのに分かったフリを絶対にしないで欲しい、ということです。
2つめは、「宿題は必ずやってくる」
これを守っていただけないと成績向上には繋がりません。
この2点を守っていただいて、お互い授業を楽しんでいきましょう。
その先に、さらなる喜びが待っています。

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