LD・ADHDコース

お子さまのご状況に応じた
最良のサポートをご提案。

お子さまの障がいを正しく理解し、
特性と上手に付き合いながら、
学びにくさ・生活のしにくさを克服し、
適応していくお手伝いをいたします。

LD・ADHDコースを
ご検討されている親御さまへ

一人ひとりに向き合って、
個性にあった指導を

発達障がいは知的な遅れではなく、発達に偏りがあることで、学習などに困難が生じてしまうことを言います。遅れているのではなく、得意なところ・苦手なところの差があると言えます。サクシードではその差を、治すものではなく「可能性」ととらえ、苦手なところは補いながら、得意な部分をしっかり伸ばしてお子さまの自信に繋げる指導を心がけております。
私たちは、お子さま一人ひとりの個性を理解し、行動に見られる特性と上手に付き合いながら、 学びにくさ・生活のしにくさを克服し、適応していくお手伝いができればと 考えています。

家庭教師による指導を
はじめるにあたって

お子さまについての個性や情報を
理解した上で
最善の指導を模索します

発達障がいのあるお子さまの学習指導に入るにあたり、最も重要なこと…それは、指導にあたる側がお子さまの様子・障がいの特徴を理解すること、つまりお子さまについて の情報を親御さんと共有することです。
そのために、まず専門スタッフが親御さん・お子さまと面談させていただきます。学校・家庭での様子、お子さまの障がいからくる特徴的な行動など、理解して接しないと逆効果になり得る大切な情報です。もし、診断を受けてらっしゃる場合は、差し支えない範囲で検査結果も見させていただければと思います。差し障りがあるようでしたら、保護者の方の説明でも構いません。
お子さまのこと、特に「障がい」とつくものを、まだよく知らない相手に伝えることにご不安がおありかとは思いますが、それだけ真剣にお子さまに接したい、「できた!」「やった!」と感じることで自信を持ってほしい、そういう姿勢で臨んでいるが故ですので、どうぞご理解ください。
また、担当講師にも、専門スタッフから細かく引き継ぎをしたうえで、ご家庭を訪問させます。 個人情報につきましては、厳重に管理しますのでご安心ください。

障害の特性について

症状によって指導法は変わってきますが
お子さまの個性を大切に指導していきます。

  • LD
    (学習障がい)

    知的発達に遅れはありませんが聞く・話す・読む・書く・計算する・推論するといった、学習の領域の中で、ある特定の分野だけに苦手なところや遅れが見られ、習い覚える際に困難を示すさまざまな状態をさすものです。その原因は、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されています。

  • ADHD
    (注意欠陥多動性障がい)

    気が散りやすい、衝動的な行動をとる、集中力を持続させることが難しいなどの症状があります。ADHDは脳の機能発達が偏っていることによると推定されています。

  • 高機能広汎性発達障がい
    (高機能自閉症/アスペルガー症候群)

    知的発達に遅れはありませんが、表情やニュアンスを読み取るのが難しかったり、こだわりが強く固執してしまったりなどの症状があります。原因ははっきりしていませんが、先天的な遺伝的要因にあるのではないかと考えられています。

LD
(学習障がい)

  • 視覚

    視線をすばやく正確に
    移動させる能力、
    画像や図形の分析をする能力

    これらの機能に弱さがあると、文章の行がわからなくなってしまったり読み飛ばしたりなど内容が理解しにくいなどの症状があります。文字も線が複雑になった図形なので、かなや漢字、数字の習得が難しく、また大きさ、量、場所など数学に必要な概念の理解がしにくいという症状があります。 →そのような症状を持つ場合には、声に出して読んだりパソコンの読み上げ機能など聴覚的に補足しながら、文字を認識しやすくする工夫が必要です。マス目の大きなノートで読みやすくする、読む行に色で線を引いたり、他の行を隠すなどです。書くことが苦手であれば質問など対話で理解を深めたり、要点をまとめてあげたりする必要があります。

  • 聴覚

    聞いた言葉を記憶する能力
    (短期記憶)
    似た音声を聞き分ける能力

    これらの機能に弱さがあると、言葉の聞き間違いや誤解、聞き取り自体が難しく、相手が話していることがわからなくなってしまうなどの症状があります。また、時間軸の理解がしにくい症状もあります。 →そのような症状を持つ場合には視覚的に示していくほうが理解しやすくなります。一度に多くを示さず、表情や声掛け、アイコンタクトなどと同時に図や絵、文章で示します。問題を解く手順を先に示してあげたり、文字や数字などを書いて視覚的に補足する必要があります。

  • ADHD
    (注意欠陥多動性障がい)

    注意を持続させる、行動のコントロール、
    物事を論理的に考えづらい

    ADHDの症状は、ルールを守ることが困難で失敗してしまったり、急に席を立つなど行動のために怒られてしまったりなどの経験から、自信が持てなくなってしまっていることが多々あります。
    →刺激になるものを取り除き、課題やに集中しやすい環境を作ってあげること、また集中できる分量だけ少しずつ積み重ねていくことが重要です。できないことではなく、できることに目を向けて自信につなげてあげる必要があります。

  • 高機能広汎性発達障がい
    (高機能自閉症/アスペルガー症候群)

    曖昧なコミュニケーションや対人関係を築くのが難しい

    場の空気を読んだり、気持ちに寄り添うことが理解しづらい症状があり、円滑なコミュニケーションがとれずに周りからひんしゅくをかってしまうこともあります。また、強いこだわりを示して自分の生活パターンやルールを曲げることができないという症状も見られます。
    →比喩や曖昧な表現を避け、指示は細かく具体的にすることが大切です。相手の発言が理解できなくなると不安になってしまうことがあるので、あらかじめ段取りを説明したり、図で示したり、また急な変更を避ける必要があります。本人のルールを理解して接してあげる必要があります。

家庭教師による指導を
はじめるにあたって

すべての根底にあるのは、
お子さま自身の意欲を高め、
「できた!」という喜びを
実感してほしいという願い

大切なことは、成功体験を増やし「できた!」という喜びを実感してもらうことです。過度の反復や努力を強要することは意欲を低下させ自信を失わせてしまいます。ヒントを多く出したり、苦手な部分を代わりにやってあげたり、量を減らしたりと、遠回りのようですが、じっくりとお子さまの自尊心を高めていく指導が必要です。これこそ、1対1の個別指導でしかできないケアであると考えます。

家庭教師による指導を続けていくうえで

指導がはじまっても、親御さんと情報を共有することの大切さは変わりません。ご家庭で親御さんが工夫していることや、お子さまにとって必要なルールなどは、スタッフや講師に遠慮なくお伝えください。 そうしなければ、私たちもすぐには把握できないことがたくさんあります。
発達障がいのあるお子さまの指導に、マニュアルは時に通用しません。同じ名前のつく障がいであっても、お子さま一人ひとり個性が違い、まさに十人十色です。
それぞれのお子さまの様子や学びやすい方法・落ちつく方法・こだわり、そういったことを、親御さんのご意見を取り入れながら柔軟に対応していきたいと思います。また、指導の様子・お子さまの反応などで気になること、心配なことが出ましたら、いつでも専門スタッフにご相談ください。

発達障がいのある
お子さまへの学習指導

学校とも塾とも療育センターとも
違う立場から、保護者とともに
お子さまに寄り添う存在へ

知的な遅れはないにもかかわらず、さまざまな障がい特性からくる学びにくさのために、学習面でどうしても遅れが出てしまいます。 それを放っておけば、学校で達成感が得られなかったり悪く評価されたりして、さらに自信が持てなくなり自己肯定感が低くなってしまいます。いくら「個性」として長所としてとらえようと思ってはいても「勉強はなんとか…」と思う親御さんの気持ちは当然です。
学校で十分に学べてこなかった遅れを取り戻すことは、やはり家庭での学習となるでしょう。 たくさんの親御さんが、日々勉強し工夫し、お子さまと共にがんばっていらっしゃる様子が想像できます。ですが、親子だからこそ、いけないとは思っていても、ついつい感情的に叱ってしまい「なんでこんなことができないの!」などと、一番言ってはいけないことを言いそうになってしまうこともあるでしょう。また、そうそうずっとお子さまのそばについている訳にもいきません。つい「早くしなさい」と急かしてしまうこともあるでしょう。

今、発達障がいのあるお子さまを支える仕組みはこのようなものがあります。

学校とも塾とも療育センターとも違う立場から、保護者とともにお子さまに寄り添う存在へ 学校とも塾とも療育センターとも違う立場から、保護者とともにお子さまに寄り添う存在へ

上記の図のように、大人がお子さまを支援する様々な仕組みがあり、それぞれの立場で必要な支援を行っています。
どの立場でも、一人のお子さまを支援するにあたって大切なことは、お子さまの障がいの特性を共に理解することです。その中で、お子さまにとって保護者、つまり家庭と関わる時間が一番長く、そして濃いはずです。しかし、家庭での親子の関わりについては、専門家のアドバイスは受けられても、誰かが共に助けてくれるかというと、まだそこまでの体制はできていません。学校や専門機関を信頼し、安心して任せられることはとても大事です。そしてそれと同じように、家庭でのお子さまの過ごし方が大切なのは、誰よりも親御さんがおわかりでしょう。

「お子さまのことを理解してくれる第3者が、定期的に家庭に入ってお子さまの学習指導にあたること」
「お子さまを一番理解している親と近い立場で、必要な時にすぐに親も参加・相談ができる学習環境」
「お子さまが、定期的に関われて勉強だけでなく、話や相談、遊びもできる年上の存在」
「お子さまが、必要な時にすぐに親に頼ることができる環境」

家庭教師の望ましい点として、このようなことが挙げられます。学校とも塾とも療育センターとも違う立場から、保護者とともにお子さまに寄り添う存在となります。

講師のご紹介

東 昌子(ひがし まさこ)

東 昌子(ひがし まさこ)
1997年 大阪教育大学
教育学部心理学専攻 卒業

大学を卒業してからずっと教育にかかわる仕事をしてきました。 とくに大学で専攻した心理学を活用して、多くのお子さま達のちからになりたいと考えています。 お子さま一人ひとり、ご家庭ひとつひとつ、悩みもそれぞれだと思います。解決策も決してひとつではないはずです。状況に応じて最良のサポートが出来ればと思っておりますので、まずは電話かメールでご相談下さい。

会員様の声
(M.Tさんの親御様)

家庭教師を始めたきっかけ

読み書きに苦手なところがあり、学校の授業でさえ困ることがあったので、授業についていけるようになることと、座って学習する習慣をつけるために、家庭教師が良いと思いました。

家庭教師を始めたきっかけ

サクシードを選んだ理由

HPに学習障害にも対応して下さるとの記載があり、そういう先生を探していたので選びました。

サクシードを選んだ理由

家庭教師を始めて良かった点・
悪かった点

一番良かったのが、「楽しく学ぶ」という環境を作って下さったことです。いつも部屋から笑い声が聞こえていて、子供が「楽しいからまたやりたい」というやる気につながったのは、とても良かった点です。

家庭教師を始めて良かった点・悪かった点

家庭教師を検討しているご家庭への
アドバイス

当初の家庭教師の目的が、受験ではなかったので、参考になるかわかりませんが、先生が楽しく学ぶことを念頭において下さったので、気がついたらできるようになっていたし、やる気を維持できたと思います。先生との信頼関係ができてから、受験シーズンを迎えることができたので、受験直前の3ヶ月間は精神的にもとても助かりました。もともと受験は考えていなかったのですが、いろいろな流れで受験することになりました。その間、ずっと先生にはこちらの希望によりそっていただけて、本当に感謝しています。本人にとってチャレンジ校である中学に合格することができました。サクシードと先生にご縁があってよかったと感じております。ありがとうございました。

家庭教師を検討しているご家庭へのアドバイス

比べて納得!
サクシードのメリット

他社と比べてみて下さい。
サクシードなら、
安心&お得なメリットがこんなに!

学年が上がっても、追加料金なし!

入会時の料金がそのまま適用になるので、
学年が上がっても、追加料金は一切かかりません。

一回の授業で複数教科を受講できる!

1回の授業で受ける教科が増えても、追加料金は一切かかりません。
何教科を受けても料金の変更はございませんので、ご安心下さい。

お支払い・キャンセル・
退会について

指導料(月謝制)

毎月26日に口座振替またはお振込みでお支払い下さい。
※ローン契約やチケット制ではございませんので、ご安心下さい。

お申し込み後のキャンセルについて

お申し込み日を含め、8日以内にお申し出があれば、無条件に解約することができます。どうぞご安心ください。

途中退会について

原則退会日は月末とし、1ヶ月前までにご通知をいただければ、退会することができます。退会費・違約金等は頂きません。

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